創薬・医療系ベンチャー育成支援プログラム「Blockbuster TOKYO」2021年度の参加者募集開始

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 東京都主催の創薬・医療系ベンチャー育成支援プログラム「Blockbuster TOKYO」が、2021度の選抜プログラムの参加者募集を開始した。創薬・医療系シーズを持つチームに対し、専門家による指導・助言や、事業会社や投資家等とのマッチングなどの実践的・具体的な支援を提供する。募集期間は2021年7月14日(水)まで。

2022年3月にビジネスプラン発表会実施

 「Blockbuster TOKYO」は2018年度から運営されている東京都独自の創薬・医療系ベンチャー育成支援プログラムで、3年間でこれまで50以上のチームを支援してきている。今回も「医薬品/創薬」「医療/診断」「創薬支援/受託サービス」など4分野を対象に、シーズを持つ企業前/企業後のチームを幅広く募集する。現在都内に事業所がなくても、今後拠点を置く意向があれば応募可能だ。

 選抜されたチームは、オンラインツール等を活用しメンタリング、マッチング・チームビルド支援、ビジネスプラン発表会等の機会提供を受け、事業のアクセラレーションを図ることができる。プログラムの最後は一般公開のビジネスプラン発表会(2022年3月予定)で、ここで事業の可能性を広くアピールできる。なお市場・知財等調査支援や海外のベンチャーキャピタル、企業に対するグローバルピッチの機会提供を受けるには、プログラム選抜後、さらに選定される必要がある。

 応募は公式ホームページにあるエントリーシートをダウンロードし必要事項を記載して、同ホームページの所定のwebフォームより提出すれば完了となる。応募受付期間は2021年7月14日(水)までとなっている。

外部リンク:Blockbuster TOKYO 公式ホームページ

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