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H³ 第24回:医療者のためのセキュリティ超入門

いつ:
2019年7月18日 @ 7:00 PM – 9:00 PM
2019-07-18T19:00:00+09:00
2019-07-18T21:00:00+09:00
どこで:
日本橋ライフサイエンスビルディング 313会議室
日本、〒103-0023 東京都中央区日本橋本町2丁目3−11
料金:
1000

H³ 第24回:医療者のためのセキュリティ超入門

 
詳細

~デジタル/ヘルスケア専門家が教え・学び合う超入門講座~
 
「医療にもAI・ビッグデータ・VR/AR・IoTが必要だ!で、これ何ができるんだっけ…?」「ヘルスケア業界に興味はあるんだけど、そもそもの医療制度が複雑で分からない…」「ヘルスケアIT/ICTで新規事業やれと言われたけど、どこから始めたら…」
 
巨大産業かつ課題産業であるヘルスケア業界の課題解決に向けて、デジタルテクノロジーの活用への期待が高まりつつあります。しかしながら、日本では依然としてデジタルヘルスで協業すべきヘルスケア/デジタル/ビジネス専門家が分断されがちであり、他領域の専門家と気軽に話し、学び合う場は必ずしも多くはありません。
 
デジタルヘルスコミュニティHealthcare Hackathon Hub(H3)では、ヘルスケア/デジタル業界のトピックを「浅く」「広く」カバーする超入門講座&ワークショップを通じて、今さら聞きにくい初級者向けの情報、専門家が紹介する効率よい勉強法、気軽に聞ける各業界の知り合いとのコミュニティ作りを支援します。
 
■定員:30名
 
■講師:山寺純 株式会社Eyes, JAPAN 代表取締役チーフ・カオス・オフィサー
1968年、福島県会津若松市生まれ。1993年、日本で初めてのコンピュータサイエンスの単科大学である会津大学の事務局で通訳翻訳員として働き、インターネットに出会う。その後1995年に大学生と会津大学初のスタートアップ企業として「魔法と区別がつかない優れた技術を創造する」をビジョンに「あいづ・ジャパン」を創業し、以来、ウェブサイトの構築やモーションキャプチャを使った医療動作解析やCG制作のみならず、VR, AR, ロボティクス、ヘルスケア、セキュリティなど先進的なプロジェクトを多数手掛けてる。2012年にはチームがロシアのハッキングコンテストであるPhDays 2012のCTFで日本人としては初めて9位入賞、また日本で初めての医療ハッカソンを開催(のちにセキュリティ/IoT/バイオ分野へ拡大)、2013年には、アメリカ・シリコンバレーで行われた「Health 2.0」のハッカソン、デベロッパーチャレンジに日本代表として参加し、優勝。世界各国の77地区の代表チームの頂点に立つ。また日本で行われたWebセキュリティの大会OWASP Hardening One Remix 2013優勝、2015年TEDxKobeスピーカーでもあり、今まで累計で200名以上の優秀な人材を輩出している。Health 2.0 Fukushima Chapter主催/リーダー。 
 
■当日プログラム(予定):
19:00-19:10 イントロダクション
19:10-20:50 本編
20:50-21:00 クロージング ※次回告知など
 
※当日は参加者全員でのグループワークを実施します
※有志で、懇親会@飲食店も企画します
 
 
(カバーするキーワード)
– 医療情報セキュリティ(Health Information Secuirty)
– (保健)医療情報(Health Information)
– 個人情報保護法
– 3省4ガイドライン(厚生労働省・経済産業省・総務省)
– HIPAA法(Health Insurance Portability and Accountability Act)

Q. 誰でも参加していいの

A. はい!ヘルスケア領域にてご自身が解決したい課題があれば誰でもご参加可能です。

第一回には、医師、医事、看護師、医学生、エンジニア、弁護士、投資家、ベンチャー起業家、大手企業の事業開発担当など多様なバックグラウンドをもつ参加者が集いました。

また、互いに教え・学び合う全員参加型のコミュニティとなります。

この場を活用いただき、積極的に他参加者と関わって新しい価値を生み出して下さい!

Q. どのくらいの頻度で開催するの

関係者・会場のスケジュール次第ですが、原則として月1回毎月第三木曜夜に開催予定です。

Q. 参加費はかかるの

はい!主催者チームが手弁当で運営しているコミュニティのため、会場費・講師料・その他雑費相当額として、お一人当たり1,000/回をお願いしています。

Q. どうしても都合がつかない日程があるんだけど / 地方在住なんだけど

当日資料はSlideshareにて全て公開予定ですので、随時フォローアップ下さい。また、Healthcare Hackathon HubFacebook Pagehttps://www.facebook.com/healthcarehackathonhub)からFacebook Liveによる生放送を視聴いただき、遠隔でQ&Aに参加することも可能です(※グループワークへの参加はできませんので、ご都合つく方は会場へぜひお越し下さいませ)

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Posted by medit-tech-admin