Keio Medical App Hackathon

いつ:
2018年8月31日 全日
2018-08-31T00:00:00+09:00
2018-09-01T00:00:00+09:00
どこで:
慶応義塾大学医学部
日本、〒160-0016 東京都新宿区信濃町35
料金:
無料
連絡先:
慶応義塾大学医学部 慶應医療ベンチャー大賞

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K-MAHとは

慶應義塾大学医学部では、健康医療ベンチャー大賞というビジネスプランコンテストを毎年主催しています。

今回、スピンオフ企画として慶應義塾大学主催で医療機器アプリ作成コンテストを2日間のハッカソン形式で開催します。

ビジネスパーソンや医療従事者、デザイナー、エンジニア、学生などの背景を持つメンバーをマッチングしチームを構成します。

2日間で新しい医療機器アプリの構築を目指し、最終的にはコンテスト形式で競い優勝者には賞金を授与します。

テーマ

医療機器承認や保険収載を目指すアプリケーション、およびそれに準ずる以下のようなアプリケーションの作成を目指します。

  • 生体データを計測するもの
  • 疾患の評価、診断、治療を行うもの
  • ウエラブルデバイス、電子カルテなどに連携することで医師の診療をサポートできるもの

 

背景と概要

2014年の薬事法改正に伴い、アプリケーション単体で医療機器承認を受けることが出来るようになりました。慈恵医大とIT企業協同で開発を行い、保険収載承認を受けた遠隔画像診断アプリ「Join」などの例も登場しています。

しかし、国内では依然として事例は非常に少なく、ノウハウの共有が求められています。

慶應義塾大学では医学部および殿町キャンパスを中心として情報技術やデータサイエンスを基にした新しいヘルスケアの創出を目指し、健康医療ベンチャー大賞では医学部発のヘルスケアベンチャーの創出を推進しています。

本イベントでは慶應義塾大学でのノウハウを集約し、大学発の医療機器アプリ創出の基盤を担うことを目指します。

 

チーム構成

ビジネスパーソンや医療従事者、デザイナー、エンジニア、学生などの背景を持つメンバーをマッチングしチームを構成します。

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TIMELINE

当日の流れ

8月31日(金)
18:00 集合
18:00−18:10 イントロダクション
18:10−18:40 特別講演①
18:40−21:00 グループワーク①



9月1日(土)
10:00−10:30 特別講演②
10:30−12:00 グループワーク②
12:00−12:30 特別講演③(ランチョン形式)
12:30–16:45 グループワーク
17:00−18:30 プレゼンテーション、審査、結果発表
18:30−21:00 懇親会

 

特別講演ゲスト

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髙尾洋之 氏

東京慈恵会医科大学
先端医療情報技術研究講座
脳神経外科学講座准教授

臨床では、脳血管内治療を中心に脳神経外科医として活動。日本で唯一保険収載されているスマートフォンを用いた汎用画像診断装置用プログラム“Join”を開発。2014年に厚生労働省 医政局 経済課 課長補佐 医療機器政策室長補佐 流通指導官として従事。2015年4月より東京慈恵会医科大学脳神経外科及び先端医療情報技術研究講座を兼務、 准教授。

 
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淺野正太郎 氏

株式会社Save Medical代表取締役社長
株式会社日本医療機器開発機構事業開発ディレクター

Digital Health分野でのベンチャー投資を含む新規事業開発に特化。前職は(株)リクルートホールディングスにて海外事業開発に従事。2014-2015年のシリコンバレー駐在ではVC拠点の立ち上げと現地デジタルヘルス投資を担当。国内外10社以上のベンチャー投資、産学連携、M&A検討など、様々な新規事業開発を経験。

藤野綾太 氏

藤野綾太 氏

厚生労働省 医薬・生活衛生局医療機器審査管理課先進医療機器審査調整官

審査員

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森若幸次郎(John Kojiro Moriwaka) 氏

Silicon Valley Ventures Founder & CEOStartupFire Inc. Co-founder & CEO株式会社モリワカ専務取締役兼CIO山口大学 客員教授

シリコンバレーと日本を行き来するイノベーションプロバイダー。シリコンバレーにある全米No.1のLife Sciecne Angels (エンジェル投資協会)のメンバー、全米No.1の一つであるアルケミストアクセラレーターのメンターも務める。日本史上最年少国立大学客員教授。イノベーションやスタートアップをテーマとした講演を大学や企業にて多数を行う実績を持つ。フォーブスジャパンのオフィシャルコラムニスト。

 
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吉元良太 氏

慶應義塾大学ウェルビーイングリサーチセンター特任教授
リサーチコンプレックス推進プログラムオーガナイザー

東京大学薬学部卒業、東京大学大学院薬学系研究科修了・薬学博士。味の素株式会社に入社。医薬研究所開発薬理研究室長、Ajinomoto Pharmaceuticals USA 社長、Ajinomoto Pharmaceuticals Europe 社長、研究開発戦略部長、アミノインデックス部長などを歴任。2017年5月より慶應義塾大学ウェルビーイングリサーチセンター 特任教授、リサーチコンプレックス推進プログラム オーガナイザーを務める。

 
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市田誠 氏

株式会社アイ・メデックス 代表取締役社長

ソフトウェア会社にてSE・営業を従事した後、外資系IT企業にて新規サービス立ち上げや戦略プロジェクトへの参加など数多くの案件を担当。2007年株式会社アイ・メデックスに入社し、2016年に代表取締役社長に就任。心電計などに使われる生体電極の製造販売を行っており、その分野では日本国内で唯一の専業メーカーである。

 

詳細

対象者

  • 医療機器アプリの作成に興味がある、ビジネスパーソン、医療従事者、エンジニア、デザイナー、学生を募集します。
  • チームに関しては、背景などを鑑み、事前にマッチングを行います。合計6−10チーム、計30−50人を予定しています。
  • 参加者が超過した場合は選考を行います。
  • 参加費は無料です。

 

会場

Day 1:慶應義塾大学医学部信濃町キャンパス

Day 2:慶應義塾大学殿町キャンパス

 

日程

2018/7/5 参加者募集開始

2018/8/12 参加者募集締切

2018/8/19 チーム構成発表

2018/8/31−9/1/ 当日








申込みはこちら

 

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Posted by medit-tech-admin