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第20回Tonomachi Cafe

いつ:
2019年7月3日 @ 6:00 PM – 8:15 PM
2019-07-03T18:00:00+09:00
2019-07-03T20:15:00+09:00
どこで:
川崎市キングスカイフロントマネジメントセンター
日本、〒210-0821 神奈川県川崎市川崎区殿町3丁目25−10
料金:
500
連絡先:
川崎市臨海部国際戦略本部担当
044-276-9216

 

テーマは「再生医療」。メインストリームとされている細胞培養の手法とはまったく違う発想で注目され、PMDAの先駆け審査制度の対象となった注目のベンチャー企業にご登壇いただきます。
紹介枠では新しいネットワーキングのかたちを生み出そうとする地元企業のアプリをご紹介いただきます。
詳細は添付にあるチラシをご覧ください。幅広いご参加をお待ちしております。
どうぞよろしくお願いいたします。

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○開催概要

【テーマ】再生医療の常識を「破壊する」発想から生まれた技術とは?
【講 師】中山 泰秀氏 バイオチューブ株式会社 代表取締役最高技術責任者

【企業紹介】角岡 幹篤氏 株式会社富士通研究所
(「タグ付け」交流ツール「Buddyup!」について)

【開催日時】令和元年7月3日(水)18:00〜20:15 (受付17:40〜)
第1部企業紹介
第2部メイン講演
第3部質疑応答
第4部ネットワーキング

【会 場】川崎市キングスカイフロントマネジメントセンター
川崎市川崎区殿町3-25-10
Research Gate Building TONOMACHI II-1A(1階)
【定 員】30名程度
【参加費】500円
【お申込締切日】令和元年7月1日(月)

 

○講演概要

皮下組織に特定の医療機器(鋳型)を一定期間埋め込むだけで、自己の移植用組織体を体内の鋳型内部で作製することができる先端特許技術(iBTA技術)。培養操作が必要ないため施設や装置が一切不要。煩雑な多段階の工程を経なければならない通常の再生医療の常識を打ち破り、「皮下に埋め込むだけ」という革新的な発想が注目され、「下肢用人工血管(バイオチューブ)を作製する鋳型」が、今年度の厚生労働省の先駆け審査指定制度に指定され早期薬事承認の対象品となりました。現在実現に向け研究開発を進められているバイオチューブ株式会社の中山泰秀先生(元国立循環器病センター研究所室長)にお越しいただき、着想や研究進展の経緯、特許技術の解析から、これからの展望や課題までご高説をいただきます。

○講師プロフィール

中山 泰秀(なかやま・やすひで)
バイオチューブ株式会社代表取締役最高技術責任者、大阪大学基礎工学研究科招へい教授、東京大学医学部客員研究員、大分大学医学部客員研究員、iBTA再生医療研究会代表理事。工学博士。大阪大学工学部卒業、同大学大学院工学研究科博士課程修了。ヒューマンサイエンス振興財団研究員、国立循環器病センター研究所研究員を経て、1997年より同研究所室長、2018年退職。専門は医療機器開発、再生医療工学。別に開発した「脳動脈瘤塞栓治療用カバードステント」を医師主導治験まで主導した。また、iBTA再生医療研究会を立ち上げ、本技術による医療改革をめざす。2013年ヨーロッパ人工臓器学会Innovation Award、14年日本機械学会学会賞、17年ヨーロッパ血管外科学会Top 9 in 2017、日本人工臓器学会論文賞、18年日本畜産学会最優秀発表賞、日本心臓血管外科学会最優秀演題賞、日本小児循環器学会会長賞など受賞歴多数。

 

○企業紹介概要

今年度のTonomachi Cafeでは、講師や参加者同士の活発な意見交換や繋がりを更に加速させる取組として、富士通研究所で開発中の「タグ付け」交流ツール「Buddyup!」を試験導入します。本ツールは自分や他人を「タグ付け」することでイベント時やイベント後の「人と人の繋がり」を助けるツールとなっています。この新たな交流ツールの実証実験を研究開発拠点であるキングスカイフロントで行います。ご理解・ご協力の程よろしくお願いします。

○講師概要

株式会社富士通研究所。一般社団法人ONE JAPAN RM理事。イノベーションにつながるコミュニティの形成に関する研究に従事。ハッカソンなどの主催を通じて5年間で120以上のチームとプロトタイプを実際に生み出してきた。現在、このようなイノベーティブなコミュニティを無数に誕生させることを目指し、得られた知見をデジタルサービスとして提供する研究開発を行っている(Buddyup、ロボット幹事、3000projects)。

 

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Posted by medit-tech-admin