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フィリップスとアルムが資本業務提携 両者製品をソリューションとして統合へ

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2018年10月31日、医療機器大手のフィリップスと医療機器プログラムを展開するアルムが資本業務提携を締結したと発表した。フィリップスのAEDをはじめとした機器の管理ソリューションを、アルムが強みを持つ医療コミュニケーションプラットフォームなどで補完・拡張する。

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アルムのアライアンス戦略、さらに加速

フィリップスは、蘇生・救急医療領域の医療機器市場において大きな存在感を持っているが、今回の資本業務提携で、主力製品のひとつである自動体外式除細動器(AED)、生体情報モニタリングシステム、データ管理ソリューションを補完、拡張するという。具体的には、アルムがすでに展開する救急車と救急隊員を支援することを目的としたスマートフォンアプリ「Fast-ED」、救急支援と医療記録のためのアプリ「MySOS」などの医療コミュニケーションプラットフォームとの連携を目指す。

なおアルムは今年に入ってアライアンス戦略を加速しており、5月には自社ソフトウェア製品で蓄積される医療情報の分析に関しデータセクションと資本業務提携し(既報)、さらに7月にはシーメンスヘルスケアと協業、主力製品で日本初のプログラム医療機器として保険収載された「Join」とシーメンスヘルスケアの情報共有システム「teamplay」を共同展開することを発表している(既報)

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