LINK-Jなど11月にシンポジウム&ピッチイベントを開催、ピッチ登壇者募集開始

 

一般社団法人ライフサイエンス・イノベーション・ネットワーク・ジャパン(LINK-J)、日本医療機器開発機構(JOMDD)、MedVenture Partners、US-Japan Medtech Frontiersは、昨年に続いて医療機器等の医療イノベーションに関するイベント「第2回メドテック・イノベーション シンポジウム&ピッチ」を開催することを発表した。同時にイベント内で行うピッチの登壇者募集も開始している。

「大学・企業・病院発」がコンセプト

昨年から開催されているこのイベントは、「大学・企業・病院発」のプロジェクトを幅広く対象としていることが特徴で、ヘルスケアや医療、介護といった分野にこだわらず、イノベーティブな取り組みを紹介している。実際に昨年は医学研究者が自身の研究成果についての事業化の可能性について語るなど、他のイベントとは少し趣の違うアントレプレナーの紹介もあった。今年は2019年11月5日(火)に開催され、基調講演と登壇者によるセッションのほか、昨年に引き続いてピッチコンテストも行われる。優勝者にはシリコンバレーのベンチャーキャピタル・インキュベーター・投資家らの訪問を中心とした海外派遣プログラム参加のための渡航費、または最大1億円までのJOMDDからの事業化費用・海外展開支援費用としての出資、あるいは開発費補助を受ける権利が贈呈される。現在、ピッチの申し込みをメールにて受け付けている。

外部ページ:LINK-Jのプレスリリース「大学・企業・病院発 メドテック・イノベーションピッチ」ピッチ登壇者募集開始