メディカルノート、在留邦人向けサービスでバンコク病院と提携

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医療情報サイトやオンライン遠隔医療相談サービスを展開するメディカルノートは、2018年3月27日、東南アジア最大規模の私立病院グループ傘下で、日本人専門クリニックも持つタイの「バンコク病院」と提携すると発表した。在留邦人向け病院案内や、ITを活用した予約のサポートを拡充するという。

 

在留邦人向けオンラインサービスを提供

バンコク・ドゥシット・メディカル・サービシーズ(Bangkok Dusit Medical Services)は現在タイ国内に43病院、近隣諸国に2病院と多くの病院を傘下に抱え、「バンコク病院グループ」を形成している。グループ計8,070床を有する、東南アジア最大規模の私立病院だ。その中でも1972年創立のバンコク病院はグループの中核的存在で、日卒医(日本の医師資格をもつ医師)を含む多くの専門医が在籍し、日本人専門クリニックも持つ。メディカルノートはその強みを活かし、バンコク病院の日本人向け病院案内や、ITを活用した予約のサポートを拡充させることで、東南アジアの在留邦人向け医療サービスの利便性向上を目指す。

メディカルノートはこれを皮切りに、「バンコク・ホスピタル・ジャパニーズ・サービス・センター(Bangkok Hospital Japanese Services Center)」の業務を担い、東南アジアの在留邦人に対する医療面の支援サービスを今後も拡充していく。

 

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