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リーズンホワイ、FWD富士生命と資本業務提携

NEWSがん, セカンドオピニオン, 医療ICT, 医療IT, 提携, 資金調達

 

2019年5月14日、リーズンホワイは、FWD富士生命保険と資本業務提携契約を締結した。これに伴いリーズンホワイが展開するオンラインでのセカンドオピニオン提供サービスを、FWD富士生命保険が発売する保険商品のオプションとしても販売する。

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がん治療のセカンドオピニオン提供サービスを保険商品のオプションに

リーズンホワイは、がん治療におけるオンラインでのセカンドオピニオン提供サービス「Findme」を展開している。オンライン上で主治医の紹介状と相談内容を提供すれば、他の専門医からセカンドオピニオンが届くというもので、今回両者の資本業務提携にあたり、このサービスのカスタマイズ版「Findme F」が提供される。

「Findme F」は、FWD富士生命保険が販売するがん療養保険の付帯サービスとして、5月8日から提供を開始した。対象疾患は乳がん、子宮がん(子宮頸がん、子宮体がん)、卵巣がんとなっている。この資本業務提携について、FWD生命は「リーズンホワイ社が持つ医療ビッグデータやテクノロジーを活用し、人生の後押しとなるような保険商品やサービスの開発により一層努める」としている。

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