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シンガポール政府がスマートウォッチを活用した健康増進プログラムを推進 10月下旬から

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シンガポール政府が、国家予算を投じスマートウォッチを活用した国民向けの健康増進策に乗り出す。「Live Healthy SG」と名付けられたプロジェクトで、民間企業のスマートウォッチを国家予算を使い無償で提供する。同意を得た参加者のデータを関連政策にも活かすという。

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1年間のプログラム参加を条件に、fitbitのスマートウォッチを無償提供

「Live Healthy SG」はシンガポール健康増進局が主管するプログラムで、米fitbitが協力。同社がこのプログラムのために新たに設計した「プレミアムサービス(現在提供しているfitbit premiemとは異なるもの)」を1年継続することを条件に、同社のスマートウォッチ「inspire HR」を無償で提供する。同モデルは睡眠状態、活動量、心拍数、消費カロリー測定機能を持っており、独自のプレミアムサービスで、これらのデータに基づいた健康維持・向上のためのアドバイスを提供するものとみられる。

プログラム参加者は、健康増進局に対し自らのデータを公開するかを選択できる。許諾を得られたデータは、同局が関連政策の立案に活用するという。「Live Healthy SG」は9月中旬から参加者の募集を開始し、10月下旬にはスタートする予定だ。