東大病院が18診療科でオンライン・セカンドオピニオン受付開始 システムはメドレー

NEWSオンライン診療, セカンドオピニオン, メドレー, 医療ICT, 医療IT, 東大病院, 遠隔診療

 東京大学医学部附属病院が、2020年4月1日よりオンラインでのセカンドオピニオンを開始すると発表した。18診療科が対応可能で、事前に診療日時を調整する完全予約制。システムはメドレーの「CLINICS」を活用する。

スポンサーリンク

脳神経外科、腫瘍内科など18科目

 東大病院が本格的にオンラインでのセカンドオピニオンに取り組むことになった。対象となる診療科は18科目にのぼっており、すでに受付を開始している。システムは最大手メドレーの「CLINICS」を活用する。手順は対面による通常の手続きとほぼ同じで、主治医にセカンド・オピニオンの希望を伝え診療情報提供書を発行してもらい、どの診療科で受けるかも相談する。その後、「CLINICS」のアカウント登録を行い、東大病院に受診申し込みを行い日程を調整する。

 同病院ではオンライン・セカンドオピニオンのページを開設し、対応する診療科と受診までの手順、価格などを明示している。

外部リンク:東京大学医学部附属病院 オンライン・セカンドオピニオンについて

 

※編集部より:セカンドオピニオンは保険診療ではなく、どの医療機関が行なっているものも自由診療です。したがって価格も医療機関によって変わってきますので、検討の際には必ずご確認ください。上記ページでも価格が提示されています。