シーメンスヘルスケアとアルムが協業発表 両者製品を顧客へ共同展開

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2018年7月30日、シーメンスヘルスケアとアルムが協業を発表した。アルムの主力商品である汎用画像診断装置用プログラム「Join」とシーメンスヘルスケアのクラウドサービス「teamplay」を共同のソリューションとして展開することが柱。

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アルムの「Join」をシーメンスヘルスケアが導入サポート

具体的には、シーメンスヘルスケアが医療機関に対し、アルムの「Join」の導入サポートを開始する。同社は放射線画像診断装置の画像ビューワーや部位ごとの線量情報管理などが行えるクラウドでの情報共有システム「teamplay」を展開しており、医用画像の共有を行いながらチャット形式でコミュニケーションできる「Join」との共同展開は親和性が高いと判断した。今後「teamplay」は、今回のように、シーメンスヘルスケアが掲げる「デジタルエコシステム」の基盤として機能させ、他社の医用画像を扱う製品や医療関係者向けの情報共有システムとの連携を進めると見られる。

 

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