Apple、次期Apple Watch向けOSに「自動手洗い検出機能」を追加 秋にもリリース

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Appleが次のApple Watch向けOSのメジャーアップデートに、手洗い動作の自動検出と、適切な秒数まで手洗いをし続けるよう誘導する機能を追加することを発表した。秋までに無料のアップデートとして配布される予定。

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手洗い動作を自動で検出、20秒手洗いするよう誘導

Appleが日本時間6月23日未明に開幕した開発者向け会議「WWDC」で発表したところによると、次期OS「watchOS 7」では、手を洗う動きと音を自動で検出する機能を実装するという。それだけでなく、検出後自動で、適切な手洗い時間とされる20秒のカウントダウンタイマーが起動。ユーザーの手を洗う時間が短い際に、もっと続けるよう促す。また、ユーザーの帰宅時に手を洗うよう知らせる機能も追加するという。

さらにApple WatchとiPhoneを連携している場合は、iPhone内の「ヘルスケア」アプリで、ユーザーの手洗いの頻度と時間を表示。手洗いの重要性が理解できるよう、行動変容をサポートするとしている。なお、Appleでは手洗いの自動検出のために収集される音が、自動録音されることはないとしている。

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